Webマーケティング

オウンドメディア担当一年目がユーザーの気持ちになって分かったこと

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広松佑規

広松佑規

2019年、株式会社S-flegaeに新卒入社。 分析コンサル局、ストラテジー局でコンテンツ制作、戦略立案を学び 現在は、SEO研究室の運用担当に。

初めまして、株式会社S-fleageのメディア運営担当者の広松です。

担当者と言っていますが、2年目の絶賛初心者です。

 

今回は入社2年目で自社のオウンドメディア運営担当になった僕が、とりあえずやったこと3つについて少しお話させていただきます。

 

そもそもオウンドメディアとは

オウンドメディアとは、企業が独自に保有・運営するメディアの総称です。昨今、企業が利用するオンライン上のオウンドメディアの代表的なものには、ホームページ、ブログ、メルマガ、パンフレットなどがあります。

 

S-fleageでは、当サイト「SEO研究室」がオウンドメディアに該当します。

当サイトでユーザー様に向けてSEOや、WEBマーケティングの情報を発信しています。

運営するにあたって行ったこと

SEO研究室を運営でまず始めたことをお話します。

この辺はどの会社さんでも実施していることで、特別何かをしていたわけではないので特に面白い話ではありません。

飛ばしてもらっても結構です。

 

定期的なコンテンツの発信

まずは定期的なコンテンツの発信です。

SEO研究室の目的は主に二つ、集客とCV獲得で、コンテンツは集客の目的で発信しています。

大体月に5~10本程度を目標にコンテンツを作成しUPしています。

1から全部社内で作成する場合もあれば、ライティングは外注する場合もあったりで作成方法はまちまちです。

 

週一の効果計測

実施した施策(コンバージョンポイントの設置や、導線の見直し)の効果計測も行いました。

ここが最も重要かもしれません。

本当にそのコンバージョンポイントで問題ないのか、導線通りにユーザーはアクションを起こしてくれているか?

推測ではなく、データで確実に計測しています。

基本的には、GoogleAnalyticsとヒートマップツールの二本槍で計測しています。

 

担当一年目がやったことと、気づいてしまったサイトの弱点

さてここからが本題です。

僕が担当者になってから、とにかくやったこと、そして気づいたサイトの弱点についてお話しします。

 

競合サイトの芝は青い

まず僕がやったのは競合サイトの調査です。

最初の1週間はルーチンワークの他はこれしかしてないくらい、とにかく同じwebマーケティング会社のメディアサイトを調べて「このサイトのいいところ」「このサイトの悪いところ」をシートにまとめました。

僕はアイディアマンではないので競合サイトや他サイトを参考にいいところを寄せ集めてサイトの改善をしてやろうと考えてました。

 

 

いざ、他サイトの構成をまとめて感じたのは、「よくわからん」です。

他サイトと比べて見ると「なんか全部いいなぁ」と漠然と感じるだけで、

明確な改善点は見つかりませんでした。

 

ユーザーの気持ちになってみて気づいたこと

競合分析でただ競合サイトの眩しさに目をやられた僕は

もっと初歩的なやり方で、見つけるしかない。

そう思いました。

 

そこで次に取った手段が「ユーザー憑依術」です。

「ユーザー憑依術」なんかかっこいいですよね。

言ってますけど、ただ「ユーザーの気持ちになってみる」それだけです。

 

今一度、1ユーザーの気持ちになって自社サイトを見てみようと思いました。

 

まずは頭を空っぽにして。。。。

 

僕はSEO初心者。。SEOについて知りたい。。。

 

いざクリック、サイトチェック。

・・

・・・

 

ユーザーに配慮しきれていないサイトだった。

 

運営サイドから見ると、気にならなかったことが

ユーザーサイドから見ると見えました。

 

SEO研究室自体、実験的なメディアサイトでとりあえず立ち上げてみようで立ち上げた

サイトなので最初から完璧なサイトではなありませんが

 

自社のSEOナレッジをアウトプット、効果検証する実験の場という側面が強く「検索順位向上の為にリライトしよう」「内部SEOを徹底しよう」

 

テクニカルな施策しかしていませんでした。

 

ですが、オウンドメディアとして機能させるのであれば、ユーザービリティの部分は絶対に捨てちゃいけません。

 

運営サイドに立つと、テクニカル要素の改善ばかりに意識が行って「ユーザー体験を満足させる」ユーザービリティの部分が十分に満たせているとは言えませんでした。

 

今回、1ユーザー視点に立った時、それが明らかになりました。

 

とにかくユーザーに優しくない

わかりづらい

 

僕は、どこがユーザーに優しくないのか箇条書きで書き出し優先順位をつけて、優先度の高いものから改善を行いました。

 

今回はここまで。

次回は、「狙えユーザーの気持ちいいところ!」をお送りします。

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広松佑規
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2019年、株式会社S-flegaeに新卒入社。 分析コンサル局、ストラテジー局でコンテンツ制作、戦略立案を学び 現在は、SEO研究室の運用担当に。
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柏木亜梨

柏木亜梨

株式会社S-fleage(エスフレイジ) コンテンツマーケティング事業部 アカウントプランナー局
SEO施策、コンテンツマーケティングの手法を活用し、クライアント様の集客をご支援。前職では金融機関において、個人向け金融商品のご提案・法人向け融資、M&A案件、事業承継等に従事しておしました。 製造業・サービス業・通信業・卸業・建築業等様々な職種の企業様とお取引させて頂いておりました。