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2021年最新! lineバナー広告に関するお役立ち情報

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柏木亜梨

柏木亜梨

株式会社S-fleage(エスフレイジ) コンテンツマーケティング事業部 アカウントプランナー局
SEO施策、コンテンツマーケティングの手法を活用し、クライアント様の集客をご支援。前職では金融機関において、個人向け金融商品のご提案・法人向け融資、M&A案件、事業承継等に従事しておりました。 製造業・サービス業・通信業・卸業・建築業等様々な職種の企業様とお取引させて頂いておりました。

幅広い世代の人に効果的な宣伝活動がしやすいことで注目されているのが、LINEのバナー広告です。

プライベートからビジネスまで、さまざまな目的でLINEを活用している人に、自社の商品をアピールできます。

これからも利用者の数は増えると予測されていますが、ここでは、LINEのバナー広告に関する基本的な知識について、詳しく紹介します。

ターゲットの種類などについても、あわせて紹介するので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

LINE広告とは

LINE広告とは、LINEの画面上に広告を配信できるサービスのことです。提供しているのはLINE株式会社で、LINEの運営を国内でおこなっている企業です。LINEは日本でも人気のあるSNSの一つですが、利用者の数が多いことから、効果的なマーケティングが期待できる方法として注目されています。

広告配信面

効果的な広告をおこなうために重要なポイントとなるのが、LINEの広告配信面です。広告の種類やターゲットによっても、最適な広告配信面は異なっています。LINE NEWSやLINEアプリのタイムラインなどが主な広告配信面で、LINEマンガやLINE BLOGも広告配信面として使用できます。LINEポイントやSmart Channelも広告配信面として使用されていますが、Smart ChannelはLINEアプリのトークリスト上部に表示されます。この部分はラインのユーザーが使用中に目にする機会も多いため、特に効果的な広告ができる配信面として注目されています。

広告配信面によって利用できるフォーマットは異なっていて、LINE NEWSではCardとSquareの静止画を使用できます。タイムラインで使用できるのは「画像+テキスト」以外のフォーマットで、LINE BLOGはCardとSquareのフォーマットを利用できます。LINEマンガとLINEポイントで利用できるのはCardのフォーマットですが、Squareも一部使用可能です。Smart Channelで使用できるのは「画像+テキスト」のフォーマットだけです。

LINEアプリ以外のアプリへも広告の配信は可能で、2019年から開始されたのがLINE広告ネットワークへの広告配信です。LINE広告ネットワークとは、LINEファミリーのアプリと、サード・パーティーのアプリを合わせたネットワークのことです。これらのアプリへの広告を併用することで、さらに効果的なマーケティングが可能になります。

広告フォーマット

LINEで利用できる広告フォーマットは大きく分けて3つの種類があります。Card・Square・Verticalというフォーマットがそれぞれ用意されていて、このうち静止画と動画の両方に対応しているのはCardとSquareだけです。CardとSquareの違いは画面のサイズで、Cardは1200×628ピクセルの大きさです。動画として使用する場合、横16に対して縦9の比率の画像になります。Squareは1080×1080のサイズで、縦と横の長さが同じ正方形の形です。動画として使用する場合も、縦と横の幅が同じになります。Verticalは動画のみ使用できるフォーマットですが、縦長の形状が特徴的なフォーマットです。使用できる広告配信面が限られていることもこのフォーマットの特徴です。

LINE広告クリエイティブのフォーマットの種類

LINE広告クリエイティブで利用できるフォーマットは、複数の種類があります。それぞれのフォーマットごとに異なった個性があり、使用できる配信面も種類ごとに決まっています。ここでは、これらのフォーマットの特徴や、使用可能な配信面に関する情報をまとめて紹介します。

「画像+テキスト」のフォーマット

「画像+テキスト」のフォーマットは、Smart Channelで使用できるバナーのフォーマットです。他の広告配信面では使用することができません。画像とテキストがセットになって表示されるバナーで、LINEのトークリストの一番上の部分に、広告を表示できます。静止画のみ利用可能なバナーです。

Card(動画/静止画)

Cardは、動画と静止画の両方を利用できるフォーマットです。横長の形状が大きな特徴で、LINEの全ての広告配信面で利用可能です。

Square(動画/静止画)

Squareも動画と静止画の両方を利用できるフォーマットです。正方形の形をしているのが特徴で、ウォレット以外の全ての広告配信面で利用できます。

Vertical(動画)

Verticalは動画のみ利用できる広告フォーマットです。9対16の縦長画面が特徴のフォーマットです。タイムラインでのみ使用可能なフォーマットで、タイムライン上では上下の部分が切り取られた2対3のサイズで表示されます。バナーをクリックすれば、本来の縦長画面が表示されます。

Carousel(別名:LINE Dynamic Ads)

カルーセルは複数枚の静止画を表示できるタイプのフォーマットです。画像1枚だけでは、商品の特徴を説明しにくい場合などに、利用しやすいのがメリットです。タイムラインとLINE NEWSで使用可能なフォーマットですが、LINE NEWSで使用できるのは特定の枠だけです。

ファイル形式や容量について

LINE広告で使用できるファイル形式は、静止画と動画でそれぞれ決められています。静止画で利用できるファイル形式は、JPGとPNGです。容量の上限は5MBです。テキストの容量は、画像の20パーセント程度の大きさが推奨されています。動画で利用できるファイル形式はMP4のみで、100MB以下の動画を使用できます。動画の再生時間にも制限があり、5秒から120秒の動画を使用できます。

ターゲティングの種類

LINE広告には複数のターゲティングがあるので、最適なターゲティングを選んで、広告を配信することも可能です。

LINE広告で利用できるのはデモグラフィックターゲティングとオーディエンスターゲティングという、2種類のターゲティングです。デモグラフィックターゲティングは、利用者自身が登録した情報や、友だちの登録履歴などをもとにして、分類されているターゲティングです。

デモグラフィックターゲティングでは特定の地域をターゲティングすることも可能で、任意の都道府県を選択して設定できます。性別によるターゲティングも可能で、男性か女性のいずれか一方だけでなく、男女両方をターゲティングすることもできます。

年齢のターゲティングができる機能もあり、下限と上限をそれぞれ別々に設計可能です。その他に使用しているOSや趣味などでターゲティングすることもできます。

オーディエンスターゲティングは、サイトやアプリ内における利用者の行動データをもとにしておこなわれるターゲティングです。

個人を特定しないでおこなわれるのが特徴の方法です。ウェブトラフィックオーディエンスやモバイルアプリオーディエンスなどの種類があります。IDFA/AAIDアップロードを利用したターゲティングも可能です。

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SEO施策、コンテンツマーケティングの手法を活用し、クライアント様の集客をご支援。前職では金融機関において、個人向け金融商品のご提案・法人向け融資、M&A案件、事業承継等に従事しておりました。 製造業・サービス業・通信業・卸業・建築業等様々な職種の企業様とお取引させて頂いておりました。
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