SEOとは

ubersuggestの使ってわかる7つのこと!使い方を紹介!

「ubersuggest」というツールをご存知でしょうか?

「ubersuggest」とは、WEB上で公開されているサジェストツールで、簡単に対策キーワードに関する情報をチェックすることができます。

そんなubersuggestについて「何ができるの?」「使い方を教えて欲しい」そう考える方も多いのではないでしょうか?

この記事では、「ubersuggest」の使い方や、ubersuggestでわかることなどを徹底的にご紹介していきます。

「ubersuggest」の使用を考えている方の参考になれば幸いです。

 

ubersuggestとは

ubersuggestとは、調べたいキーワードに関連するサジェストワードを抽出することのできる、WEB上のツールです。

また、それらのサジェストワードの検索ボリュームや、検索結果上位表示の難易度もチェックすることができます。

サイトやブログのSEO対策をする上で、重要なキーワード調査を無料で、しかも簡単に行うことができるので、利用しない手はありません。

ubersuggestを上手く使いこなすことができれば、効率よくサイトのページや、ブログの記事を検索結果で上位表示することができます。

ubersuggestの活用は、サイトやブログの運営に大きく役立つでしょう。

ubersuggestの使い方

ここでは、ubersuggestの基本的な使い方をご紹介します。

ubersuggestでは、調べたいキーワードに関するサジェストキーワード、関連キーワードの情報をチェックすることができます。

ubersuggestでキーワードをチェックするための手順を、順番に確認していきましょう。

 

調べたいキーワードもしくはドメインを検索

ubersuggestのページを開いたら、調べたいキーワード、もしくはドメインを検索窓に入力しましょう。

そして、言語を選択(日本語)して、検索ボタンを押すだけです。

 

ドメインを検索した場合は、そのWEBサイトの統計情報をチェックすることができます。

 

調べたいキーワードを入力した場合は、そのキーワードに関するサジェストワードや、関連キーワードの情報をチェックすることができます。

以下では、キーワードを調べたい場合のubersuggestの見方を確認していきます。

 

調べたい項目を見る

ubersuggestのトップページの検索窓にキーワードを入力し、検索をすると、以下の情報が表示されます。

 

①「概要」

ページ上部には、検索したキーワードの概要が表示されます。

概要で知ることのできる、検索したキーワードの情報は以下の通りです。

  • 「検索ボリューム」
  • 「SEO難易度」
  • 「有料難易度」
  • 「クリック単価」

 

②「キーワード候補」

概要の下には、キーワード候補がずらっと並んでいます。

ここで確認できるキーワード候補の情報は、以下の通りです。

  • 「トレンド」
  • 「ボリューム」
  • 「CPC:クリック単価」
  • 「PD:有料難易度」
  • 「SD:SEO難易度」

 

③「コンテンツ候補」

ページの下部には、コンテンツ候補が並べられています。

コンテンツ候補とは、簡単にいうとSNSでバズったコンテンツのことです。

コンテンツ候補について確認できる情報は、以下の通りです。

  • 「流入見込み」
  • 「被リンク」
  • 「Facebookでシェアされた数」
  • 「ピンテレストでシェアされた数」

 

ubersuggestでわかる7個のこと

ここでは、ubersuggestでわかる7個のことを順に紹介していきます。

 

上で、キーワードを調べる場合のubersuggestの使い方について説明しましたが、ここではキーワードについて調べられることをさらに深掘りします。

 

また、あなたのサイトや、競合サイトについてわかる情報についても解説します。

 

ubersuggestでわかることを、残さず活用できるよう、ここで確認していきましょう。

 

1.検索ボリューム

検索ボリュームは、1ヶ月間に該当キーワードが検索される回数を表しています。

検索ボリュームを調べることで、多くの検索流入が見込めるキーワードを選定することができます。

以下は、「コーヒー豆」というキーワードで検索したときの、検索ボリュームです。

 

例)「コーヒー豆」

コーヒー豆 49,500

コーヒー豆 保存 6,600

コーヒー豆保存 6,600

コーヒー豆おすすめ 5,400

コーヒー豆 おすすめ 5,400

コーヒー豆 種類 4,400

 

例を見ると、「コーヒー豆 おすすめ」よりも、「コーヒー豆 保存」の方が多くのアクセスが見込めると判断できます。

ただし、実際にアクセスが集まるかどうかは、別の要素も関わってくるので、以下の情報も確認しましょう。

 

2.難易度

難易度とは、SEO難易度のことで、当キーワードの競合性の高さを表しています

この数値が低ければ低いほど、同じキーワード内でのライバルが少ないことを表しており、検索上位表示を狙いやすいといえます。

 

例)「コーヒー豆」

コーヒー豆 56

コーヒー豆 保存 36

コーヒー豆保存 48

コーヒー豆おすすめ 46

コーヒー豆 おすすめ 35

コーヒー豆 種類 21

 

「コーヒー豆 保存」のSD(SEO難易度)の数値は56で、「コーヒー豆 おすすめ」のSDの数値は44です。

したがって、「コーヒー豆 おすすめ」の方が競合が少なく、検索結果で上位には表示が取りやすいと考えることができます。

 

3.クリック単価

クリック単価の数値は、Google広告のクリック単価を表しており、数値が高いほど市場価値のあるキーワードといえます

あなたがサイトやブログにGoogleアドセンスを導入している場合、アドセンス広告で稼ぎやすいかの指標となります。

 

例)「コーヒー豆」

コーヒー豆 $107.67

コーヒー豆 保存 $38.93

コーヒー豆保存 $31.70

コーヒー豆おすすめ $111.38

コーヒー豆 おすすめ $108.56

コーヒー豆 種類 $87.19

 

「コーヒー豆 保存」よりも、「コーヒー豆 種類」の方がクリック単価が高いので、効率よくアドセンスで稼ぐことができると考えられるでしょう。

 

4.被リンク数

ドメインに関する情報として示されているものの1つが、そのドメインの被リンク数です。

被リンク数は、外部からそのドメインへのリンクが貼られている数で、外部SEO対策の指標の1つになります。

 

例)ドメイン概要:sawaicoffee.co.jp

オーガニックキーワード 1,721

月間オーガニックトラフィック 8,036

ドメインスコア 44

被リンク 437 (NoFollow: 81)

 

被リンク数は、SEO対策の有効な手段の1つで、一般的には被リンクの数が多い方が、Googleからの評価は高くなります。

競合サイトに比べてあなたのサイトの被リンク数が少ない場合、サイトの質を見直しましょう。

 

5.ドメインパワー

ドメインパワーは、その数値が高ければ高いほど、Googleから評価されているドメインであることを、示しています。

ドメインパワーも検索結果で上位表示される1つの指標になるので、確認しておくべきでしょう。

ドメインパワーは、[概要]の[ドメインスコア]に示されています。

 

例)ドメイン概要:sawaicoffee.co.jp

オーガニックキーワード 1,721

月間オーガニックトラフィック 8,036

ドメインスコア 44

被リンク 437 (NoFollow: 81)

 

ドメインパワーは、サイトの運営期間や、記事の投稿頻度にも関係してくる数値です。

競合サイトよりもドメインパワーが低い場合は、長期的な目線で、サイトの品質の改善を図っていきましょう。

 

6.SNSでのシェア数

SNSでのシェア数は、そのURLがSNSでシェアされた累計数を表しています。

 

例)コーヒー豆のかすを最後まで使い切る10通りの再利用法 slism.net

Facebook 1,275

Pinterest 253

 

SNSでシェアされるコンテンツというのは、ユーザーが価値を感じているコンテンツであるといえます。

また、コンテンツの切り口が、SNSでシェアされやすい角度から書かれたものであるとも考えられるので、コンテンツを作る場合の参考になるでしょう。

 

ubersuggestでよく起こるトラブル

上記の通り、ubersuggestはSEO対策を講じる上で、優秀なツールです。

しかし、ときにubersuggestを使っていると、トラブルが起こることがあります。

 

ここでは、ubersuggestではどんなトラブルが起こるのか、それらのトラブルにどうやって対処したらいいのかを、簡単に解説します。

 

表示されない

ubersuggestでは、キーワードを検索窓に入れて検索結果が表示されるまでに、少し時間がかかる場合があります。

いつまでたっても、検索結果が表示されない場合は、一度画面を更新してみてください。

 

エラーが出る

ubersuggestでは、アクセスが集中している影響なのか、エラーが出ることも少なくありません。

 

もし、エラーが表示された場合の対処方法は2つあり、1つはアクセスが落ち着くまでしばらく待ってみるという、基本的な対策です。

もう1つは、別のサジェストツールを使ってみる、という対策方法もあります。

 

  • aramakijake
  • KWFinder
  • Googleキーワードプランナー

 

これらのツールも無料で使える上に、優秀なので一度試してみても良いでしょう。

 

文字化けする

ubersuggestで抽出した「キーワード候補」や「SERP分析」は、CSVファイルで保存・表示することができます。

ただし、ubersuggestでエクスポートしたCSVファイルは、文字化けする場合が多々あります。

 

例)「子育て」

No Keyword Search Volume CPC Paid Difficulty Search Difficulty

0 蟄占ご縺ヲ 繝輔Ν 90500 506.9848228 1 46

1 蟄占ご縺ヲ繝輔Ν 90500 506.9848228 1 59

2 蟄占ご縺ヲ 繝悶Ο繧ー 90500 437.0639455 1 46

3 蟄占ご縺ヲ縲€繝悶Ο繧ー 90500 437.0639455 1 46

4 蟄占ご縺ヲ縲€繝輔Ν 90500 386.3080639 1 46

5 蟄占ご縺ヲ繝悶Ο繧ー 90500 437.0639455 1 59

 

対策方法としては、メモ帳にCSVファイルをドラッグ&ドロップすることと、エクセルからCSVファイルを開く方法があります。

 

どちらも手軽な方法なので、CSVファイルが文字化けする場合は、試してみてください。

 

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