SEOとは

SEO順位をチェックできるツール12選をご紹介します!

SEO順位のチェックツールと具体的な3つの施策

今回のテーマは「SEOで上位検索を取るために必要なこと」についてです。

SEOをしていると、「SEOで検索順位を上げるために必要なことを知りたい」もしくは「実際にSEOで使える施策を知りたい」。

このように思っている方は多いのではないでしょうか。

本記事では、このような悩みや疑問への解決方法をご紹介していきます。SEOで上位表示を目指している方の参考になれば幸いです。

ブラウザ上で利用できるSEOツール

本項目では、ブラウザ上で使用できる、SEOのツールをご紹介していきます。

今回、ご紹介するツールは以下のものです。

  1. SEOチェキ
  2. 検索順位チェッカー
  3. SEOピッシュ
  4. ファンキーランキング
  5. ohotuku.jp「順位チェック 300」
  6. SERPOSCOPE

SEOチェキ

SEOチェキの使用例

SEOチェキでは、自身のサイトの順位や、サイトの調査などを無料でできるツールです。

SEOチェキで確認できることは以下のことです。

  • 被リンク元チェック
  • 検索上位サイトチェック
  • HTTPヘッダ情報ツール

SEOチェキの公式サイト

検索順位チェッカー

検索順位チェッカーの使用例

検索順位チェッカーでは、パソコンだけでなく、スマートフォンなどのGoogleやYahooの検索順位を無料でチェックできるツールです。

パソコン版とモバイル版の両方があり、5つまでのキーワード同時に、調べることができます。

また、チェックしたものはCSV形式でダウンロードすることもできます。

検索順位チェッカーの公式サイト

SEOピッシュ

パソコンのみのツールですが、最大7つまで同時チェックキーワードを調べることが出来ます。

また、SEOピッシュでは、都道府県別でのSEOを行うことができます。

一見、SEOで都道府県なんて関係ないと思うかもしれません。しかし、ローカルSEO対策では、調べた地域ごとに少し順位に差があることがあります。

例えば、「SEO 京都」を東京で調べた場合と京都で調べた場合では、少し差が出てきます。

SEOピッシュを使えば、この差をフラットにしてくれる機能もついているので、便利なツールです。

SEOピッシュの公式サイト

ファンキーランキング

パソコンのみのツールですが、最大5つまで同時チェックキーワードを調べることが出来ます。

シンプルに順位が出てくるので、他の情報(推薦KWなど)はいらないという方にはおすすめのツールです。

ファンキーランキングの公式サイト

ohotuku.jp「順位チェック 300」

ohotuku.jp「順位チェック 300」の使用例

キーワードの検索順位を300位まで無料でチェック出来るツールです。

Google、Yahoo、Bingの300位まで順位検索ができ、順位履歴を残すことができます。

無料の範囲内では、使える場面は少ないですが、有料にすると順位検索以外のことも知ることができます。

ohotuku.jpの公式サイト

SERPOSCOPE

キーワードとサイトの検索順位を無限に無料でチェックすることが出来るツールです。

SERPOSCOPEの一番の特徴は、キーワード数、サイト数の検索順位無限にチェックができることです。

SERPOSCOPEの公式サイト

クラウド上で利用できるSEOツール

本項目では、クラウド上で利用することができるSEOツールをご紹介していきます。

今回、ご紹介するツールは以下のものです。

  1. 順位チェックツールBULL
  2. KEYWORD FINDER
  3. Gyro-n SEO
  4. SEOSELF

順位チェックツールBULL

順位チェックツールBULLでは、専用ソフトをインストールせずに、自動で検索順位をチェック出来るツールです。

パソコン版とモバイル版の両方があり、ローカルSEOの際に生じる順位の差も解消することができます。

順位チェックツールBULLの公式サイト

KEYWORD FINDER

KEYWORD FINDERでは、検索数、難易度、関連度をまとめて検索してくれるチェックツールです。

コンテンツ分析を始めとして、キーワードマップや競合サイトとの比較・分析をしてくれるツールです。

KEYWORD FINDERの公式サイト

Gyro-n SEO

Gyro-n SEOでは、検索順位チェックを始め、SEO担当者の作業を自動化した高機能のツールです。

Gyro-n SEOでは、順位チェックはもちろん、競合比較や内部対策管理などができるツールとなっています。

Gyro-n SEOの公式サイト

SEOSELF

SEOSELFでは、専用のソフトをインストールせずに自動で検索順位をチェック出来るツールです。

SEOSELFは、完全無料の順位チェックで、パソコン版とモバイル版の2つがあります。

また、SEOチェキと同期しているので、外部対策もできます。

SEOSELFの公式サイト

インストールして利用できるSEOツール

本項目では、インストールして利用することができるSEOツールをご紹介していきます。

今回、ご紹介するツールは以下のものです。

  1. GRC
  2. RankTracker

GRC

GRCの使用例

GRCは、SEOの専門家も愛用しているプロが認めるチェックツールで、順位調査チェックと検索エンジンチェックができます。

また、チェックしたものはCSV形式でダウンロードすることもできるので、資料作成等の際に便利なツールです。

GRCの公式サイト

RankTracker

RankTrackerでは、病院のようなツールで、サイトの健康状態を調べることができます。

競合サイトとの比較、分析を始めとして、広告戦略やSNS施策などをしてくれます。

RankTrackerは、Windows以外にも、MacやLinuxでも使うことができるので、GRCが使えないという方にはおすすめのツールです。

RankTrackerの公式サイト

SEOの順位が決まる仕組みと具体的な方法

検索順位を測れるツールの他にも、実際にSEO順位が決まる仕組みを知っておくことも大切なことです。

本記事では、実際に具体的な施策方法をご紹介しながら、順位の仕組みも同時に記していきます。

SEOの順位を決める3つの項目がありますが、具体的な項目は以下のとおり。

  1. クロールとインデックスの仕組みを理解する
  2. アルゴリズムを理解する
  3. 最適な型でコンテンツを制作する

クロールとインデックスの仕組みを理解する

クローラーとインデックスの仕組みは非常にシンプルです。

Googleでは、クローラというシステムを利用し、アップされいる無数のページを見て回り、ページの複製および保存を行います(クローリング)。そして、実際に発見したページをデーターベースに登録することをインデックスと言います。

クローラーとインデックスの仕組みを図で表すと以下のようになります。

クローラーとインデックス

アルゴリズムを理解する

アルゴリズムは、「問題解決の手順を決まった形で表現したもの」のような表現をされます。

順位を決める際のアルゴリズムは、いくつかの項目があり、それらに基づいて評価がされています。

具体的な評価項目は以下のとおり。

  1. 検索意図の把握
  2. ウェブページの関連性
  3. コンテンツの品質
  4. ユーザビリティ
  5. 文脈の考慮

(参考URL):検索アルゴリズムの仕組み

最適な型でコンテンツを制作する

そして、最後は最適な型でコンテンツを制作することです。

Googleでは、ユーザーファーストであるため、ユーザーの悩みを一番に解決することを目標としてしています。

例えば、「ラーメン 京都」と検索すると地図が一番始めに出てきますし、「SEO おすすめ 本」と検索すると商品リンクが出てくるようになっています。

検索ワードによっては、以下のような表示の仕方(強調ユニペット)もあります。

強調ユニペットの例

つまり、最適なコンテンツを制作することで、SEOの順位も徐々に上がってきます。

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