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【最新SEO情報】GoogleがMFI(モバイルファーストインデックス)への完全移行を決定!

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柏木亜梨

柏木亜梨

株式会社S-fleage(エスフレイジ) コンテンツマーケティング事業部 アカウントプランナー局
SEO施策、コンテンツマーケティングの手法を活用し、クライアント様の集客をご支援。前職では金融機関において、個人向け金融商品のご提案・法人向け融資、M&A案件、事業承継等に従事しておしました。 製造業・サービス業・通信業・卸業・建築業等様々な職種の企業様とお取引させて頂いておりました。

GoogleがMFIへの完全移行すると事前アナウンス

「2020年9月から全てのウェブサイトをモバイルファーストインデックスに移行する」

とGoogleが事前アナウンスを行いましました。

MFI_google

現状、下記2種類のインデックスが存在しており、

  • モバイル版ページのインデックス
  • PC版ページのインデックス

Googleはこれらの二つをシンプルにするためモバイル版ページのインデックスに統一すると決定しました。

予定では2020年の9月までMFIに移行する予定ですが、2020年9月までに移行できなくても、最終的には強制的に移行を行うようです。

この移行では、規模の大きなサイトは移行に時間がかかると推測されます。(インデックスすべきページ数が多いため)

MFI(モバイルファーストインデックス)への完全移行の概要

そもそもMFI(モバイルファーストインデックス)とは何か、概要と仕組みについて解説します。

MFI(モバイルファーストインデックス)とその仕組み

MFI(モバイルファーストインデックス)とは、通常のインデックス(PC等のデスクトップ版のページをインデックス)とは異なり、スマホ等のモバイル版ページを優先的にインデックスすることを意味する業界用語です。

通常_インデックスモバイルファーストインデックス

 

 

 

スマホでGoogleを使用するユーザーが増加した背景からモバイル版のページを優先的にインデックスするMFIが2018年3月から実装されました。

SEOへの影響は大きく、サイトがMFIに対応しているかどうか(モバイルフレンドリーであるかどうか)は検索順位の規定要因になります。

下記の記事でモバイルファーストインデックスに関してさらに詳しく解説しています。

MFIの確認方法と移行時のポイント

現状、世界中のサイトのうち70%以上がMFIに移行済みと言われていますが、完全移行までおよそ半年ほどの猶予があるため焦る必要はないかと思います。

サイトをモバイルフレンドリーにする方法としては、レスポンシブデザインを推奨してみましょう。


MFIの対策として、PC版ページとモバイル版で異なるURLを用意する方法もありますが、こちらの方法は検索エンジンと検索者の両方の混乱を招く恐れがあるため、レスポンシブデザインで対処するのがベストでしょう。

モバイルフレンドリー実装に際して、サイトの読み込みスピードの改善にも併せて取り組むことで、UXなどのユーザビリティが高まり、検索順位の上昇に繋げられると考えられます。

自サイトがMFIかを確認すること

MFI_移行

自サイトがどのクローラーでインデックスされているかを確認するには、Googleサーチコンソールをチェック

MFIされている場合は、タブで「カバレッジ」を選択⇒「メインクローラー」にスマートフォンと表示される(上記画像参照)

またサイトやコンテンツの内容がちゃんとインデックスされているか確認する方法については下記の記事で詳しく解説しています。

まとめ

結論として、取り急ぎモバイルファーストインデックスに対応する必要はありませんが

スマホなどのモバイル端末を使用してWebサービスを利用するユーザーは今後ますます増加していくのは間違いありません。

モバイル版に対応していないサイトは離脱率や直帰率の低下に繋がり、検索順位にも悪影響が出かねません。

2020年3月に備えて、MFI移行の準備は整えて起きましょう。

 

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