Webマーケティング

【WEBマーケティング】CVRの平均値について、各業界ごとの平均値を解説します

CVR_平均

コンバージョンはWEBマーケの最終ゴール

コンバージョン(Conversion)とは、WEB業界ではウェブサイトで獲得できる最終的な成果という意味を指しています。また業界内では「CV」と略して記載されることもあります。

CVの達成率をコンバージョンレート(CVR)といいます。

このコンバージョンは業界によって定義は違いますが、

  • 商品購入
  • 会員登録
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • お見積り依頼
  • アプリインストール

以上が主なコンバージョンになります。

WEBマーケティングではこのコンバージョンを達成するのが最終ゴールといっても過言ではありません。

コンバージョン達成の為には、サイト設計や、戦略設計が重要となります。

CVの計算方法や改善方法については下記の記事でも解説しています。

CVRの計算方法を理解して正しい目標設定を!CVRの基礎も解説!

【ランキング形式】業界ごとのCVR平均値

業界CTRCVR
出会い系サービス9.64%3.34%
法律系6.98%1.84%
人材派遣サービス5.13% 1.57%
自動車6.03% 1.19%
金融系5.10%1.19%
コンシューマーサービス6.64%0.98%
工業製品系3.37%0.94%
ソフトウェア系2.92%0.86%
医療系3.36%0.82%
不動産系2.47%0.80%
BtoB3.04%0.80%
Eコマース2.81%0.59%
旅行系3.55%0.51%
教育サービス3.39%0.50%
家庭用品系2.70%0.43%

参照:wordstream

CVRは、利用する広告体系によっても変動するので、一概にこれが平均とはいえませんが、以上が業界ごとのCVRになります。

CTR(クリック率)を見ると、基本的にCVRとCTRは比例していると言えます。

つまり、CVRを高めるにはまずはユーザーにクリックしてもらうことが必要になります。

どうやってCVを獲得するのがベストなのか

コンバージョンを獲得する方法にはリスティング広告、LP、ディスプレイ広告、SEOなどがありますが。結局どの方法が一番効率よくコンバーション獲得できるのか?

はっきり言ってどの方法でもそこまで大差はありません。

問題はどこまでユーザーに興味を持ってもらうことができるか、にあります。

リスティング広告はユーザーが興味を持ってクリックしたくなるようなメタディスクリプションを設定する必要があります。

LPもそのページを見たときにユーザーが、興味を持ってくれるかが最も重要になります。

まずはコンバージョンさせたいページをクリックしてもらうだけの興味を引けるか、クリックされた後にコンバージョンさせるための興味を引けるかが重要で、方法自体に大した差はありません。

ですので、戦略を行う際には長期的に見た費用対効果で戦略を選ぶといいかもしれません。

中長期的に見た費用対効果で言えば、圧倒的にコンテンツSEOがいいのですが

自分のいる業界はコンテンツSEOが向いているのか、それともリスティングの方が向いているのか、自社にコンテンツを作成するだけのリソースがあるのか、なども加味して戦略を立てる必要があります。

自社で行える施策の範囲に限界がある場合、外部に任せるという方法もあります。

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