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【ご紹介】CVRを改善するための7つのポイント!

メディアやブログ運営で売り上げを増やしていくためには「CVR(コンバージョン率)」を高めていくことが非常に重要です。

しかし、多くの方が、CVRという言葉は知っているけど、具体的な意味や平均値の計算方法、CVRの上げ方などがわからずに悩んでいるのではないでしょうか。

そこで今回は、CVRを改善していきたいと悩んでいる方に向け、CVRを上げるための対策方法を7つご紹介します。

CVRが低くなってしまう6つの原因やCVRの計算方法なども紹介しているので、参考にして頂ければ幸いです。

CVRとは?

「CVR(コンバージョン率)」とはConversion Rateの略です。

簡単に言うとサイトのアクセス数(以下PV数)に対してどれだけコンバージョン(成果や成約)に至ったのかを表す指数になります。

コンバージョン率は、通常のキーワード検索であれば1%、指定キーワード(購入や成約を目的とした、商品名、サービス名などのKW)なら10%ほどが目安です。

このCVRはリスティング広告やバナー広告、SEOなどの成果を図るのにも重要な役割を持つ場合が多いです。

サイトをもっと上位表示させたいのであれば、CVRを見直すことも大切になってきます。

サイトのコンバージョン(以下CV)と判断する基準は、サイトの商材や業界によって様々です。

代表的なCVでは以下のようなものがあります。

  1. 商品の購入
  2. サービスへ会員登録
  3. セミナーへ申し込み
  4. お問い合わせ
  5. サービス購入
  6. 資料請求

CVの基準がサイトごとで違うように、CVRもサイトや業界ごとで違うことが多いです。

そのためCVRの目標指数が、サイトで販売している商材や職種によっても異なります。

CVRを改善して目標指数をクリアしていくためには、まずCVに繋がるサイト作りが重要となってくるでしょう。

CVRの計算方法

サイトのCVRを求めることで、自分のサイトに何が足りないのかを発見でき、改善しやすくなるでしょう。

平均値の出し方

CVRの平均値の求め方は、サイトのCVの定義や販売しているもので変わります。

「アクセス数に対してのCV数」が一般的ですが、「広告クリック数」などに合わせてCVRを計算したりもします。

まず、CVRの計算方法は

  • CV数/アクセス数×100=CVR
  • CV数/サイトのクリック数×100=CVR

そして平均値はサイト内のコンテンツのCVRを全て足して、コンテンツの数で割ることで、サイト内のCVR平均率を求めることができます。

  • CVR1+CVR2+CVR3+・・・=平均CVR

では具体的なCVRの計算方法の例をあげて紹介していきましょう。

(例1). アクセス数に対してのCVRを求める際に、1000件のPV数がありCVは10個だった場合

10(CV数)/1000(PV数)×100=1%(CVR)

 

(例2). クリック数に対してのCVRを求める際に、2000件のクリック数がありCVは30個だった際には

30(CV数)/2000(クリック数)×100=1.5%(CVR)

このように求めたCVRを最終的に足して、足した個数で割れば平均率を求めることが可能になります。

CVRを改善する際の7つのポイント

CVR_改善_7つのポイントCVRを改善するためには、主に7つのポイントがあります。

この7つのポイントを抑えるだけで、CVRが上がっていく可能性が非常に高くなるでしょう。

1. 目標CVRを下げる

まずは、目標とするCVRの数値を下げてみましょう。

高すぎるCVRの目標値を設定してしまっていると、結果が出ないことで焦ってしまい、方向性を間違える可能性があります。

一般的なキーワードでのCVRの目標値は1%、商品名やサービス名を含んだキーワードのCVRは10%前後を目標とするようにしていきましょう。

2. 魅力的な訴求ページを作る

CVRを改善する方法として、魅力的な訴求ページを作成していくことが重要です。

テキストでユーザーが欲しくなるような文章を書くことも大事ですが、視覚的に訴えかけることも重要。

  • 画質の綺麗な商品画像
  • サイト全体の配色
  • ユーザーがクリックしたくなるバナーの配置と配色
  • 情報の網羅性
  • 他のコンテンツを載せる

上記のような、魅力的な訴求ページを作ることができれば、CVRも改善され上昇していくことでしょう。

3. キーワードとターゲットを明確にする

訴求するキーワードとターゲットを明確にすることで、ユーザーのCV数が上がり、CVRも上がります。

具体性のないペルソナ設定よりも、「25歳女性で仕事の息抜きに平日を使って九州に旅行にしたい女性に向けてのサービス」などターゲットとキーワードを明確にしましょう。

どの商品やサービスを、どんな人物に訴求したいのかを明確にすることで、質のいいコンテンツや訴求ページを作成することができるでしょう。

質のいいコンテンツを作成できれば、CVRも自然と上がっていく可能性が高くなります。

4. TOPがファーストビューに構成を再構築する

トップページがファーストビューで訴求できるように、構成を再構築することでCVRが改善されていきます。

ファーストビューは、サイトを訪れたユーザーが一番最初にみるホームページの顔のようなものです。

ファーストビューでこのサイトは何を紹介して、どんな情報があるのかをわかりやすくすることでCVRが向上するでしょう。

5. ホームページのサイト構造をもう一度確認する

ホームページのサイト構造をもう一度確認して、ユーザーが見やすい構造に改善をしていきましょう。

  • サイドカラム
  • ヘッダーメニュー
  • フッダー
  • 固定ページ

上記のように、CVに繋がるような工夫をすることでCVRが上がる可能性が高まります。

6. 申し込みフォームへの入力項目を最小限にする

申し込みフォームへは、必要最低限の入力項目を設置するようにしていきましょう。

申し込みフォームへ訪れるユーザーはCVに一番繋がりやすいです。そして多くのユーザーが、すぐに申し込みできる簡単な入力フォームを求めています。

ユーザーがスマホでも入力しやすいように、項目の少ない申し込みフォームを作成していくことが、CVRの改善に繋がっていくでしょう。

7. 集客ツールを使う

サイトにユーザーが訪れて貰えるように、集客ツールを用いることも最終的にCVRが上がっていく可能性が高まります。

  • LINE@
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • オウンドメディア

上記のような集客ツールを用いて商品やサービスに関わる情報を発信していくことでCVが増え、CVRの改善に繋がっていきます。

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